今年2回目の渓中泊調査を実施しました。当初の計画では大洞川源流を予定していましたが天候が思わしく無さそうだったので避難小屋が利用できる入川源流に変更、6/24は昼頃から雨が降り出し夕方は本降りで転進は正解でした。アプローチの登山道では倒木にキノコ(ウスヒラタケ・シロキクラゲ等)を探しながら歩きましたがこの時期にツキヨタケも出ていて要注意!小屋に荷物を置き寝床の準備をしてから調査開始。2段35m滝迄遡り全員秩父イワナと対面し廃道を慎重に下って初日終了。小屋では2人組の山屋さんと同宿となりお互いツマミを交換し親交を深めました。翌日は天気も回復し午前中軽く調査して小屋に戻り早めの昼食をとり荷物を整理して帰途につきました。参加された皆さんお疲れ様でした。